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感染症あれこれ

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感染症とは、人や動物、またはケガをしてできた傷口などから体内にウイルスや細菌などの病原体が入ってくることによって起こる病気です。体内に入ってくるウイルスや細菌は、最初は少なくても、人体に入ると増殖して、それが原因で発熱や吐き気、下痢などの症状を引き起こします。

同じ感染症でも、人によって症状が違うことがある為、ごく軽く済む場合もあれば、重篤な症状になるものまでさまざまです。季節性の感染症として最も有名なのはインフルエンザで、A型やB型などの他、近年では新型タイプのインフルエンザに感染する人が続出したばかりです。感染力がとても強い為、家族の誰かが感染するとたちまち全員にウイルスが回ってしまうことも少なくありませんが、現在は早期の診断と薬の活用が出来るようになっています。

また、1歳位までの赤ちゃんのほとんどが経験する突発性発疹という病気がありますが、それまで元気に過ごしていた赤ちゃんがいきなり40度近い高熱を出し、これが初めての発熱という場合も多く、親もパニックになりがちです。突発性発疹はウイルス性の疾患ですが、原因となるウイルスが2種類ある為、稀に2度目の突発性発疹を経験する子供もいます。発熱は3~4日ほど続き、熱が下がりかける頃、発疹が出てこの病気だと診断されることになるので、熱が出た時に一度は診察を受け、熱の経過を記録してから下がった頃に再度受診することがお勧めです。

幼児期から学童期位の年代に多いのが溶連菌感染症で、古くは猩紅熱と呼ばれて怖がられていた病気です。細菌による感染となり、高熱と共に真っ赤な発疹が細かく身体に見られ、特に手足や舌にできたものが確認しやすくなります。現在は怖がるような病気ではなく、小児科医師の診察で抗生物質が処方されることによって、数日で回復する病気となりましたが、溶連菌が完全に消滅しているか、また合併症を起こしていないかを慎重に経過観察することが必要です。

他にも、はしかや風疹、ノロウイルスによる下痢症などさまざまな感染症がありますので、それ以外の症状で小児科を訪れる時にも、うつさない・もらわないように気を付けます。


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